「よく生きる町」。ソウルはアジアの中でも、人がしっかり生きる、元気な町のひとつである。
とにかくよく食べ、よく動き、よく表現する。
食においては、健康を意識したものが多く、日本にも類ない多様な菜食メニューも揃っている。
前からよく通っている「山村」という精進料理の店は、季節の野菜・山菜をたっぷりと食べさせてくれる。
このたび店がリニューアル。以前は伝統的かつ男性的な寺院イメージであったが、キャンドルや生花をあしらい、エキゾチックかつフェミニンな雰囲気でちょっと精進レストランに変身した。
東京で今だ行列をなすドーナツ屋、ソウルではすでに3年前より上陸。それでもやはり今も大人気。
健康食を食べてもコレは別腹!というのは万国共通。
アートの町「仁寺洞」には老若男女を越えた自己表現が溢れている。日本人がまだ体験していない韓流ライフスタイルがこの町の路地裏には残っている。
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