「人生ななつ星」を目指す

人生の、マーケッターとしての、脱サラ組としての先輩。
作家として生涯を閉じた、野村正樹さんの命日にあたる日が、
東日本大震災の翌日。
だから今年は七回忌。

その日が岐阜でのミニコンサート。
今回は、311を取り巻くさまざまな経験から生まれた曲を
綴った。

野村さんのことを書いた、「人生ななつ星」もそのひとつ。
私なりに、野村さんへの感謝を込め、歌い弾いた。
天に届けと。
届いただろうか。空の野村さんに聞こえただろうか。

人は命絶えても、覚えている人がいる限り、その人のなかで
生き続けるのだと思う。

今も空から見守ってくれていると信じている。

「書かずにいられなくなることがあるから」
野村さんが私に遺してくれた言葉のひとつ。
そう、
弾かずにいられなくなる、行動せずにいられなくなる、
書かずにいられなくなる・・

そんな衝動を新たな行動のチャンスにせよ。と
大切なことを教えてくれ、励ましてくれた恩人。

「人生ななつ星」を目指して生きよう。

命日はその人に感謝し、与えられたことを見直す
大切な日だ。

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