「しか、ない」より「も、ある」が断然幸せ。

よくコップに入った1杯の水を例えに、物事の価値観について
言われるが、
「こんな少ししか、入っていない」
「こんなにも、入っている」
どちらの目で物事を見ることができるかにより、
自分自身の幸せ度が変わる。
人間は、欲深い動物だから、
「たった、これだけ?」
「これしか、ないの?」
と思いがちであるが、それよりも、
「こんなにある」(十分である)
という目線をもつ方が、明らかに幸せだ。

仕事のさまざまな面で、目標数値をもって臨むことは
とても重要ではあるが、いつもそこからばかり現状を見ていると
しんどくなることもある。

最終的には
現実をまっすぐに見つめ、
こんなにある、こんなにできた、こんなにある。
と、この一点に感謝のきもちを傾けるのが
気持ちいい。

ないものねだりよりも、今あるこの状況を
自分へのギフトとして有難く受け止め、
そこでベストを尽くそう。
と思えば、心がとても軽く、すっきりする。

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