気になるあの人へ、コロナ見舞いを。

日頃メールなどで頻繁にやりとりをしている人とは、このコロナ自粛期間も
行き来をしていた。とくに仕事関係は普段どおりに・・・。
一方、かなりご無沙汰していたり、いろんなわけあって長らく会えなかったり、
メルアドもわからず、アナログのみの交流であったりする人たち・・・のことが
ここのところ、大変気になって、コロナ大丈夫だろうか?どうされているだろう?と次々と顔が浮かんできた。この自粛期間中に、悲しい別れもあったせいか、相手がご年配であったり、健康状態が気になる方のことは余計に気になってくる。連絡とらなくちゃ、いや、電話も唐突だ・・・・・と思い続ける。
もしも何かあっても、連絡が入るとは限らない・・・そんな関係も増えてきている。定年して時間が経てば、だんだんそういうことにもなってくる・・・。
と、そんな風に毎日、いろんな方のことが気になって、すっきりしない。
このままではいかん!と、突然、レターセットを引っ張り出してきて、封筒に宛名を書き、それぞれに「コロナお見舞い申し上げます」と始まるお手紙を書き、そこにちょっとしたおまけを入れて、ひとつひとつ封緘する。気が付けば20通以上になっていた。やり始めたら、止まらず、結構な作業。
そして、その束を郵便局に持ち込む。
それぞれ重さもサイズも異なるややこしい封書を係の人が計量、清算してそして投函。
さて、さて届くのが楽しみだ。郵便はやはり届ける楽しみがある。
気になっている人にメッセージを出せたことで、ずいぶんと心もすっきりした。
お元気だといい。また会えるといい。
気になったら即行動。また気になる人が出てきた・・・この作業はしばらく続きそうだ。

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