休日のキャッチボールとダメ出し。

一昨日までの連休もそうであった。
休みなき経営者たちが書いた企画書や書類を、添削したりアドバイス・・。
世間が休みの日は、経営者たちにとっていい企画時間となる。
静かな環境でモノを考え、まとめ、明日の準備をする。
経営者は休みがない、そういう仕事。
こちらも、とことんそれに付き合う。

ある社長さんが書いてこられた書類を書き直す。真っ赤になる。

なぜ変えたのか、を説明しながら、自分の書いたのと見比べてと戻す。

素直な経営者はこのアクションにも素直に対応してくれる。

球は何度も投げる。この休日のキャッチボールはとても貴重かつ有効。
休日に次への準備をする。世間が走り始めてからでは、遅い。
やりとりは、連休が終わった翌日(会社が始まる日)の早朝まで続く。
会社が始まれば、社長は現場へ得意先へと忙しくなるので、すべてを
それまでに片付けなければならない。

気が付けば、ダメだしおばさんの私。
でも、言うべきはお伝えするのが、自分の役割。

いいづらいことをいい、難しいことを簡単に、わかりやすく。

おかげさまで、成果を出す、成長される方が増えている。
「いろいろ、勉強になりました」
「頭が整理できました。」
「これまで、見える化してなかったので、うまくいかなかったことが
わかりました」
こういった言葉で、こちらもやりがいを覚える。
がんばる人には、連休であろうが、元旦であろうが、とことんつきあいたい。

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