アニバーサリーの意味と意義

毎日、誰かの記念日だ。誰かが生まれ、そして・・・。
何もない一日はない。
昨日は、家族の誕生日。普段から遠慮なく何でもぶつけあい、すぐ喧嘩をしたり、言いたい放題。そんな関係であるからこそ、記念日となると、ちょっと気持ちも引き締まり、見直しの機会にもなる。
このままずっと元気でいてくれるといいな、ずっと変わらずにいてほしい・・とそんなことを素直に思ったりする。
誕生日とは、プレゼントをあげるとかもらうとか、そういうことだけでなく相手の存在に感謝する日、一緒にお祝いする日であると、年を重ねると実感する。

あと何回誕生日を迎えることができるか。
何も考えなければ、永遠に・・であるが、誰にも限りはある。
しかもそれは予測ができない。だから大切にしなければ。

節目の日は、相手を思いやり、存在に感謝をする。
1年に一日ぐらい、改めてそんな気持ちになる日があると良い。

もし、人に誕生日という発想がなかったら、人生を振り返ったり確認したり
感謝することもできないかもしれない。
純粋に、ありがとう!といえる素敵な日。
まさに、昨日も書いた「これまでも これからもありがとう」の気持ちだ。
大切な人たちとともに、生きられることの幸せを胸に、
大切な人を大切に。も改めて胸に刻む一日に。


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