ふるさとの新聞から愛と元気を

岐阜新聞には、長年続いている「素描」というコラムのコーナーがある。各界で活動する、岐阜県にゆかりのある人たちが、それぞれ2か月間のある曜日を担当し、原稿を提供するという企画で、愛読者も多い人気コーナーだそうだ。記者が書くの記事とはまた違い、地元ネタや馴染みの人が書いているという点での、地方紙ならではの地域密着性もあるのだろう。

今回、3年前から続けている岐阜新聞本社のロビーコンサートがご縁で、新たな出会いがあり、このコーナーへの寄稿依頼をいただいた。7月1日から、毎週月曜朝刊。7・8月の二か月間の9回の連載となる。岐阜でお世話になっている皆さんから、早速、感想やエールをいただく。
ふるさとでの思い出、ふるさとへの感謝、思い・・・。忘れていた自分の少女時代のことにも触れてみたい。
親が喜んでいるのが、何よりうれしい。

ネット時代だからこそ、グローバル時代だからこそ、地方紙へのエールも込めて皆様に喜んでいただける発信をしたい。

カテゴリー: Essay (Word) パーマリンク