社長さん十色

仕事で社長さんと呼ばれる人によくお会いする。
ほぼ、毎日どこかの社長さんに会っているような気もする。
この6月だけでも、
任期満了で退任された社長さん、代替わりをされ新しく就任された社長さんと先代。新たに社長になるからと、こんな会社にしようと準備をなさってきた新社長さん、このままじゃ会社経営がよくない、なんとかしたいと社長夫妻で相談に来られた社長さん、就任から3年経ち、すっかり社長らしさが板についてこられた社長さん、長年自分で立ち上げた飲食業をこのたび家族以外の後継者にバトンタッチされた社長さん、そして一緒に新たなプロジェクトを一緒に始めた、新たな時代に挑戦しようと奮闘される社長さん・・・。
気が付けば、世の中は社長さんがいっぱいだ。
規模や事業内容はそれぞれ違えど、社長をやる以上は、会社を発展させ、世の中に貢献すると同時に、従業員を幸せにしなければならない。

雇われている立場とは全く違う。社長さんはホントに大変だ。

会社員をやめる決断をしたとき、会社って社長とそれ以外。自分はこのままどっちに?ということを考えたことがあった。

社長次第で会社はいかようにもなる。もちろん社長一人の力ではないが、社員や関係者を率いていくのは社長の力だ。

肩書きがすごいのではなくて、背負っている責任が本当に大変なのだ。

リスクのないビジネスはない。
おかげさまで、私の周りには、なんちゃって社長は、いない。
みなさん真面目に、真剣に事業に取り組んでおられる。
相談相手がいない人も多い。少しでもお役に立てればと思う。

名誉のためでなく、真剣に課題に向かい合っている姿を尊敬する。

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