父の日はあと何回?

おかげさまで、今年の父の日も無事通過した。(笑)

若いときは考えもしなかったが、両親の誕生日や、母の日、父の日など、世間でいうお祝いの日を近年、より意識するようになった。

特に何もしなくてもいいかもしれないが、残り何年か?来年はないかも?と
つい思ってしまい、ささやかであっても贈りものであるとか、一緒に食事に行くなどしなければ、しておこうという感じになっている。

最近は月に何度も顔を合わせているし、改めてしなくても・・・という気持ちもあるが、改めて父に手紙を書くなどは、そういった特別の日の方がしやすい。

今回は、父に新潟のミニ地酒セットに手紙を添えた。「私たちのために一生懸命働いてくれて、本当にありがとうございます」と書いた。
もう父は引退しており、働いていないが、父の現役時代の労働により、間違いなく私と妹は育つことができた。
その頃の親の尽力に感謝しなければ・・・。
過去のことを感謝し続け、現役時代の頃を思い出してもらうことも大切かと思う。

あと何回?わからない。

間違ってもあと20回はないだろう。最後になるかもしれない。

万がいち、最後になっても、悔いがないように。

「いつも、いつもわるいね。ありがとね」
の、会話が成り立つ今日に感謝して・・・。

父はどんどん小さくなっていき、反応は鈍くなる・・・。でも、私のなかでは大きな存在であり続ける。

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