ハードル上げるか、下げるか。

人と向かうときは、なるべく敷居を低くしたいと思う。
意識しなくても、自然と、相手と溶け込むように、お互いに警戒なしで、会話がはじまるようにしたい。
そこには笑顔であったり、丁寧な言葉がけであったり、名刺交換の仕方ひとつであったり・・あるいはちょっとしたサプライズありの挨拶であったり・・・ちょっとした工夫があるといい。
人に対しては、親しみやすい人、話しやすい人と思われた方が、さらなる交流に発展しやすい。
言い換えると、人様に対しては、ハードルを下げて・・が良い。

一方、自分のハードルについては、最近、少しづつ上げていこうと思っている。

これまでやってきたことの延長、くりかえしだけでなく、やれるかな?と思うことも含め、やりたい!できるかも!と一分でも思うならば、やればいい。
そんなとき、ググっと自分のハードルを上げるのだ。
最近は、自分のハードルを上げていくのが楽しくもある。よし!いくぞ!と
モチベーションも一緒に上がる。

ハードルはどちらに向いているか?で 上げたり、下げたり・・自在に操っていきたい。


人と人の間には、壁があると思わず、越えて楽しいハードルがあると思えばよい。



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