小さな感動を届け続けたい、わが音楽の旅

地元での活動もいろいろ広げようと模索しながら約2年。
昨日の地元ホールホワイエでのリレーコンサート出演に続き、
今日は、恒例となってきた岐阜新聞でのロビーコンサート。
毎回、会場が満席になるほどの方にお出かけいただき、
楽しんでいただいている。おなじみの方も、新しい方も。新聞を見て来て
下さる方もおられたり、ぶらり中に入ってこられる方も・・・。
地元紙というメディアの「リアルな場」をお借りしながら、私自身が
誰かの感動メディアになれたらと思う。
それは大イベントでなくてよく、小さな活動でも、続けることで
届くこと、伝わることがあると思っている。

そういう意味では、まだまだ活動の場、拠点を増やしていきたい今日この頃。

ひとつひとつの出会いを大切に、そこで笑って、泣いて、ああよかったと
思っていただけるように、自分なりに工夫し続けたい。

何事も人のためではなく、自分の人生のため、自分の旅のため。

新たな人に出会うため、新たな場所を開拓する。それが自分がはじめているグラン・ルー流音楽の旅なのかもしれない。

本日、おいでいただける方に感謝を込めて。今日のテーマは「新時代に幸せを呼ぶ」~お客様参加型で楽しく進行したい。互いに、素敵な心の旅になるように。

以下の写真は、昨日開催のジャコバンピアノ音楽祭のリレーコンサート風景より


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