今さらながら、令和をどう生きるか。

雅子様と同い年、おなじMASAKOという名のもとに、しっかり同時代を
生きなければと勝手に思っている。
この時代は、前にも書いたが、わが人生の秋の入り口にあたる(はず)。
実りを意識して、それも自分の実りという狭い領域ではなく、
周囲が実るように行動する、努力する。
そんな風に生きたいと思う。
そして、そのために、もっと新しく学ぶ、ということもこれまで以上に行いたい。

Gいかに自分がこれまで狭い知見で生きてきたのかを知り、もっと教養を、できれば英知を養い、深い志のある人間になりたい。

まだ数日しかたっていないが、これまでの消費型、消耗型の選択を減らし、
実りのための努力を続けたい。

なんて思いながら、この連休明けからまた新しく、一歩前に進み出したい。


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