平成最後の日に、「節目」を想う。

これで平成という時代が終わり、明日から新たな時代がはじまる。
今日は、日本人にとって、大きな節目の日。
それぞれがいろんな思いで過ごす1日になりそうだ。

これを機会に人生の節目を考えてみる。
人生にはいろんな節目がある・・。
誕生日、入園、入学、進級・・・・就職、結婚、出産、昇進、独立、引退・・・・となくなる日まで・・。
節目があることで、それまでの動きを見直したり、リセットしたり、また新たに始めることができる。
人生には実に大きな節目から、小さなものまでさまざまあるが、節目が多ければ多いほど、強い人間になれるのではないかと思う。

人から与えられる節目もある。
自分からつくる節目もある。

後者が多い方が個性豊かな人生になるのかもしれない。

仕事ひとつとっても、一つのプロジェクトが終わり、また新たに何かをはじめることは大きな節目だ。
この季節はこのようなことも多い。

この連休に、自分のこれまでの節目を振り返り、これからの節目について考えたい。だらだら生きることをしないためにも・・毎日という節目を有意義に生きるためにも・・自らつくる節目について思いを馳せたい。

平成という30年、本当にありがたい時代であった。

この大きな節目にまず、心から感謝したい。

カテゴリー: Essay (Word) パーマリンク