十連休をどう過ごすか?

すでにもう長いこと、世間の休みは、無関係にある、この暮らし。
サービス業に従事する人、自営の人にとってはこの連休はまさに休まない日、
休めない日であるし、休んでいる場合ではない・・という見方もあるかもしれない。
私も広義においては、サービス業だ。
世間が休む、止まるときにいかにこの時間を使うか。
仕込みをする、仕入れをする。世間が動きはじめたときにはもう先に進んでいる状況を創るための時間として、この連休はありがたい。
また、本を読んだり、調べものをしたり、日ごろ時間がとれないなかでできないことをするにもありがたい。

インプットの時間としても有効だ。

言葉通りに十連休をレジャーに費やす・・という人はどれだけいるのか?
そんなに休んだら、飽きないか?そんなに休んだら、あとが大変だ。

マグロ的に人生を進んでいる私としては、十連休こそ、仕事を片付けたいという思いと、なるべく人混みに合わなくてよいように、そのための準備を今週しておかねばと思う次第。

額面どおりに、生きなくていい。消費するだけではなく、自分のプラスになるように時間を使いたい。
とくにこの期間は、新たな節目もあるのだから。なんとなく過ごさず、心してしっかりと刻みたい。そのためにもそれなりに準備をして迎えよう。すべき課題、読む本、観るもの、、、。あと1日で満員の通勤電車が満員の新幹線に。

疲れない連休にするには、、、。マイノリティーの道を行くのがおススメ。とは言いつつ、この日しか家族サービスできない方、お疲れ出ませんよう。

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