危機はチャンス!みんな一緒に!復旧復興

先にも書いたノートルダム寺院の火災は、世界的な衝撃であり、キリスト教徒ならず、世界中のパリファンが絶望の淵に立たされる瞬間であった。
とくにあの尖塔が燃え堕ちる瞬間は・・・。

しかし、もうフランスは立ち上がっている。早期に必ず復旧させると。
世界中から寄付が集まっている。
おそらく、この状況では、ストライキもやっている場合ではないと関係者も気づき始め、違う行動をとり始めるだろう。
不平不満、自己主張をし、対立している間に、大切なものがなくなってしまったら・・。しかもそれは、みんなのアイデンティティ。しかも自国の誇り高きシンボル・・。
今こそ、立ち上がらねばならないとみんな、思ったことだろう。
他の国の人から見れば、大げさかもしれないが、パリがパリであるゆえんの
大切な象徴がなくなってしまうと、そこには町の魅力は失われる。
いつまでもパリがパリであるために、今こそみんなが結束しなければならないし
外国人である私たちも応援したい。
どんなときも危機はチャンス。
それを乗り越えて新たな歴史がまた開かれるのだと信じたい。

フランス中の大聖堂から毎日祈りの鐘が鳴り響いているのだという。
争っている場合ではないよ。
みんな一体になって、助け合って 自分の町を国を守らねば。

神様が・・あの国にはいるのだと改めて思っている。

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