初めての街での公演に

朗読劇「真夏の雪」。おかげさまで東京公演についてのご好評をいただき、ほっと一息。
と思ったら、次の会場での公演が本日より始まる。
長野の上田という町での公演だ。
出演する役者さんが長野県出身ということでの、ふるさと公演的な意味合いもあるが、私にとっては見知らぬ街で、緊張感もある。
お城があって、桜も咲いて、さぞかし美しい、きれいな街なんだろうな。

そして、地元出身の役者さんの活躍を観に、地元の人が多く来られるんだどうな。
私にとって初めての街、未知の町。これは出会いの町でもある。
日本中、世界中、生きている間にすべての町に行けるわけではない。
選ばれた、ご縁ある町のひとつが、この上田なのだと思う。
まずは、年賀状などを見直しながら、長野県在住の知り合いなどにお手紙と案内を出してみたりする・・。そんな交流もいいきっかけだ。

朗読劇後のミニライブも行う予定。
今度は、ふるさとの歌を信州バージョンで歌ってみようか。
どこにいても、どんな人もふるさとにいる思いは同じ、だから見知らぬ土地でもそれは響くことと信じている。

名古屋から3時間半以上かけて、電車を乗り継ぎ出かけていく。

楽しみなのは、駅についたときの町の空気。

どんな匂いがするだろう・・。

「真夏の雪」上田公演 こちらです。

https://blets.jimdo.com/

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