可能性を広げる挑戦の切り口。

自分には何ができるだろう。自分は何がしたいだろう。
いくつになっても、自分の枠を、世界を広げる努力や挑戦は素晴らしいことと
思っている。
私にとって、仕事とは売り上げを創る、儲けることだけでなく、
それ以上に、自分の存在意義を高め、世の中に少しでもいい影響が与えられるように取り組むこと。それが仕事だと思う。だからタイムカードもないし、残業という考え方もないし、自分が納得するまで、限界を感じるまでトライしなければと思っている。だから、生きていること自体が仕事だと思いながら、生きている。だから、私にとっての仕事は労働ではなく、活動であり、挑戦であり、研鑽、創造・・・。

最近、自分ができることを生かし、もっと発展、応用できることはないかと思うようになった。そこで思うのは、まずはコミュニケーションクリエイターの枠、領域をもっと広げる、深堀するということ。
まずは、弾けることを活かす。鍵盤楽器での可能性の模索だ。
鍵盤であれば、鍵盤である限り、たぶん自分で表現することができるはず。
今年はまず、このテーマを深耕する。
さらに、楽しいコミュニケーションの表現。感動をGIVEできる力を鍛える。
泣き笑いをみなさんにお届けできるスキルを身に付ける。
そういう意味では、上方演芸も、今取り組んでいる朗読劇も、演奏活動もすべて挑戦のための良き教材だ。

どうせ生きるなら、いい仕事を。大きさではなく、深さと温かさを。

人生での禁句は、「もう、年だから・・」とあきらめること。
可能性を模索し続ける以上、人は老化しない。
まだまだノビシロがあると思っている、大変幸せな人生を今、生きさせて
いただいている。


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