目指すは、「大好評、大満足」

どうせやるなら、好評をいただくのはもちろんもちろん嬉しいが、好評や満足を目指してやるのは、最近、どうも不十分な気がしている。

やる以上は、手抜きすることなく、感動を与えるところまで踏み込みたい。表面だけを触っているような仕事の仕方では、本当に喜んでいただくことは難しい。どの部分もこれまでかというほどに準備をしっかりする。その方が性に合う。

この度のステージでは、おかげさまでいいお客様に恵まれ、自分らしいパフォーマンスができ、終わった後、握手を求められたり(笑)、CDのお問い合わせを多くいただき、何より嬉しかったのは、主催者から「大好評でした!」の言葉をいただいたこと。

好評ではなく、大好評を目指す。すなわち、それはサプライズの感動を生み出すこと。
機会あれば、次も大好評を目指す、それをひとつひとつ重ねることで、力もつけたい。
大好評を目指すこと。結果として、それがリピートにつながることもあるかもしれないが、まずは、それを目指すのではなく、目の前のひとりひとりに(それが何百人であっても)真剣に向かうことだ。


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