2011.1

ファミリーがお客様。代を越えてのおつきあい。
ブレない商売 地域密着のお手本
                   すヾきや さん

写真は時々注文するなんばん味噌に同封されているお店の家族・スタッフの写真付のレターと、 50周年記念事業で呼んでいただいたコンサートの様子と 新聞記事。
新潟で行ったセミナーでの出会いがきっかけで、鈴木さんちの 「なんばん味噌」を知り、すっかりわが家の冷蔵庫の定番になり、毎朝、ここの味噌を具材におにぎりを作るのが習慣となっている。
毎日食べても飽きない美味しいこの味噌を製造販売している五泉のすヾきや。
家族経営で2010年創業50周年を迎えた。
1年前から冗談交じりに話していた記念コンサートが地元の公民館で遂に実現してしまったのだ。
会場には、毎日すヾきやさんに通うご年輩のお客様たち。
皆様への感謝の気持ちを込めた手作りコンサートが大好評。 私が、鈴木さんのお店を好きなのは、日本人が忘れてしまった 本当の地域密着をしっかり実践続けていること。
もし、あるお客さんが買い物に来なくても、その親御さんは通っていてくれた、だから当店が今日もある。
お客さんはその人個人じゃなく、家族なんですよね。というモノの考え方。
「明日の分は、今日買わなくていいよ。また明日買えばいいんだから」 とお客さんに声をかけるという。
仕事を愛するということ、自分の目指す商売のスタイルを確立している 。
そして常に進化していること、オンリーワンであること。 商売そのものは違うけれど、すヾきやさんの仕事ぶりは、心から 共感できるのだ。
これからも、お互いオンリーワンで、お客様を 大切に。100周年を楽しみにしています!

 ※50周年事業で、すヾきやさんにプレゼントした オリジナル曲の歌詞はこちら

掲載していただいた新潟日報の記事