2009.12

ブエノスアイレスのカフェといえばここ。

どこの町を歩いても、カフェを探すのが最大の楽しみだ。しかも世界中にあるグローバルブランドではなく、その国、その町、そこにしかないローカルカフェ探しが面白い。
南米のパリといわれるブエノスアイレスでも、カフェは大切な人々のコミュニケーションサロン。
そこでみつけた、「H」のマーク。この看板、ロゴは町のあちらこちらで何度も目に。わかりやすい角にあったりするので、道しるべにもなっている。
「HANANNA」というカフェ。ヨーロッパ風のカフェで、ユニークなのはそこで提供されているチョコ菓子。
カフェといえばチョコや焼き菓子が付き物。ドリンクをオーダーすれば一口おまけがついてくる。
そして店内では、このカフェブランドの焼き菓子・チョコが大量に陳列、販売されている。
種類も豊富、日本欧米には一見ないパッケージであり、興味深い。なんでも今年が開業60年だそう。
マシュマロパイのような、タコワーズのような、しっかりこってり甘い菓子がラテン人のお好みのよう。
カフェでゆっくり時間を過ごす、勉強をする、会話をする、仕事をする。カフェはサードプレイスといわれるが、まさにこの町でも同様だ。