2009.7
25年前も今も、美味しさもあたたかさも変わらず。  

 

すでに本ホームページに何度も登場している京都の洋菓子屋さん。
社長いわく、「京都人の洋菓子屋」というコンセプトらしい。
学生時代、バイトで給料が入ると、または特別なことがあると生ケーキを買うのが楽しみだった・・・。

お菓子飽和時代の現在も
この店に来ると、そのときのわくわく感が蘇る。
例のマドレーヌはもちろんのこと、パイナップルの上にフルーツたっぷり盛り込んだマセドワーヌも、バームクーヘンも絶品。

そのお菓子以上にお気に入りが、お店のスタッフ。
時代が変わっても、25年前に体験感動した洋菓子専門店の誇りは変わらない。ドアは自動ドアにしない。
自らの手でお迎えお送りするために。

この店に久しぶりに来て、やっぱり好きだということを再確認。
店は他店と競争するのではない、自分自身との戦い・・・。

何事にも通じる教訓をもつ貴重なお店である。