2004.12
  パリは歩きつかれたら、カフェで休む。美味しいカフェドクレームをいただく。とくに寒い日には、カフェドクレームはあたたまる。
コーヒーとミルクを半分づつ、同時に高いところから注ぐ。これが美味しいカフェオーレのコツ。ミルクは当然あっためて…。
そして、ガレ(一口サイズのチョコ)を口に含ませ、コーヒーのほろ苦さを楽しむ。シアトル系のコーヒーとは違う、大人の世界、
エスプリの空気を感じるパリのカフェ。お気に入りの店はいくつかある。そのなかのひとつ。今どき、角砂糖を使っているのもおしゃれ。
この1枚の写真を見るだけで、優雅がパリジャンたちの午後を想い、
自分自身も楽しくなる…。