2001.9
 

「お帰りなさい」と迎えてくれるホテル

Westin Taipei

中国名で六福皇宮。
「リョ−フゥファンクォン」と呼ぶ。
オープンしたのが確か1999年の冬。そのときから、ずっと毎月ステイしているホテルである。どの国のWestin Hotelも大好きであるが、この台北は出張先でのマイルームである。
ちょっとお値段は高めでも、それを安いと感じさせるサービス力がある。
人々の笑顔がよい。疲れがふっとぶ。
外出先から戻ると「Imaosan,Okaerinasai」と声をかけてくれるだけで、旅人の心は癒される。そこで働く唯一の日本人スタッフS氏は素敵なホテルマンである。きちんとした教育でそつなくゲストをもてなすシステムはとても勉強にもなる。あのホテルへ帰るのが楽しみで、仕事もがんばることができるという、不思議なMy favoriteである。